木村岳史先生、若林俊一先生の論文が「Clinical Gastroenterology and Hepatology」に掲載されました!

当教室の木村岳史先生、若林俊一先生の論文「Colorectal Cancer Incidence in Steatotic Liver Disease (MASLD, MetALD, and ALD)」がClinical Gastroenterology and Hepatologyに掲載されました。この研究は武蔵野赤十字病院との共同研究で、日本のデータベースを使用して2023年に新規の概念として発表されたMetabolic dysfunction associated steatotic liver dieseaseの予後について、飲酒量が増えると大腸がんの罹患率が上昇することを明らかにした報告です。

この報告は信州大学医学部よりPress release(https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/topics/2025/02/19194395.php)され、信濃毎日新聞(https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2025022600125)でも取り上げられました。

DOI: 10.1016/j.cgh.2024.12.018