内科合同カンファレンスと信州水電解質カンファレンスが開催されました。

9月6日に内科合同カンファレンスと信州水電解質カンファレンスが、信州大学附属病院にて開催されました。

内科合同カンファレンスは症例検討とミニレビューを行い、信州大学内科専門医プログラムの公式認定症例検討会でもありますので、初期研修医の先生のみならず、後期研修医の先生も奮って参加しています。

今回は第2内科の担当であり、上條先生と筆頭に腎臓内科の先生方に発表して頂きました!

症例検討を当科の金澤 宏紀先生と西河原 万友果先生から、高カルシウム血症と腎機能障害を呈した2症例について発表頂きました。

とてもわかりやすいスライドで、勉強になりました!

上條先生の鋭い質問にも、研修医の先生がしっかり返答していたのが印象的でした。

内科合同カンファレンスの後は、信州水電解質カンファレンスが開催されました。

一般演題として当科の山口 晃典先生の講演があり、そのあとは大船中央病院の院長兼内科部長の須藤 博先生から大変わかりやすく、かつ面白く電解質や輸液のことをお話頂きました。

大変勉強になる会でした!